催眠療法は精神科や心療内科等の医療機関(病院)では現実的に受けられるものではありません。
理由は様々ありますが、まず、健康保険の適用にすることも可能のはずですが、その場合、
点数が少なく、1回あたり、800円とか1100円の(病院の)収入にしかならないようです。
(窓口での支払いはこれの3割とかになるわけですが。)
この金額自体、医療機関を運営できるどころか、アルバイトの料金にさえならないのは
誰でもお分かりだと思います。 しかも催眠療法は5分ではとてもできない。
一方、投薬の場合、5分で診察でき、さらに薬代も入るわけです。
こうした制度からくる環境で催眠療法にネガティブな医師が大半を占めるのは全く自然なわけです。
収入面で経営を成り立たせようと思うと勢い自由診療になるわけですが、
催眠療法そのものができない医師は実際やはり大半なわけです。
医師免許取得にも催眠療法は無関係なわけですし。
実際、私の元にクライアントより寄せられる催眠まがい療法の話には医師から受けたものも同様の高率で含まれてます。
巷の素人オカルト療法士と医師を名乗る催眠療法所の内容の差異は見受けられてません。
以上、注意されて、現実を踏まえて判断されて下さい。
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